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個人間の動画販売は危険!
プラットフォームを使うべき理由

「Xの裏垢DMで動画売ってる」「LINEで直接取引してる」「FC2で稼いでる」
それ、今すぐやめた方がいい。個人間のアダルト動画販売には、
あなたが思っている以上のリスクが潜んでいる。

流出リスク ― 一度出回ったら消せない

DM販売やLINE取引で渡した動画は、相手がどう使うかコントロールできない。転売、無断アップロード、スクリーンレコーディング――どれも日常的に起きている。

⚠ 実態

個人間で販売されたアダルト動画がまとめサイトやP2P、Telegramグループで流通するケースは珍しくない。一度流出すれば削除はほぼ不可能。顔が映っていた場合、身バレ→社会生活への影響は取り返しがつかない。

プラットフォーム経由であれば、DRM保護・スクリーンショット防止・違法アップロード監視の仕組みがある。myfansやCandFansには専門のパトロールチームが存在し、無断転載の通報→削除対応が機能している。

脅迫・恐喝リスク ― 個人情報を握られる

DM取引では、振込先の銀行口座・PayPay ID・LINE ID・住所など、なんらかの個人情報を相手に渡すことになる。これらが悪用されれば、脅迫のネタになる。

「動画を拡散されたくなかったら○○しろ」「お前の住所知ってるぞ」――こうした被害は表に出ないだけで、かなりの数が起きている。被害者が声を上げにくい構造(自身もグレーな活動をしている)が、加害者をさらに大胆にさせている。

プラットフォームなら個人情報は渡らない

myfans・CandFansでは、決済はプラットフォームが仲介する。購入者にクリエイターの本名・住所・口座情報が渡ることは一切ない。これが「安全」の最大の根拠。

法的リスク ― 知らなかったでは済まない

わいせつ物頒布等の罪(刑法175条)

無修正のアダルト動画を販売した場合、刑法175条に抵触する可能性がある。「修正を入れたつもり」でも基準を満たしていなければアウト。個人販売ではこの審査が一切ない。

児童ポルノ禁止法

購入者が18歳未満だった場合、販売側にも責任が問われる。プラットフォームでは年齢認証が必須だが、DM販売では確認のしようがない。

リベンジポルノ防止法

元交際相手との性的な動画を本人の同意なく販売した場合、リベンジポルノ防止法違反。個人販売では本人確認のプロセスが存在しないため、第三者による「なりすまし販売」のリスクもある。

金銭トラブル ― 未払い・チャージバック

DM販売で最も多いトラブルが「先に動画を送ったのに払ってもらえない」「払ったのに動画が来ない」の双方。PayPayやAmazonギフト券での取引はエスクロー(仲介保証)がないため、どちらかが損をする構造になっている。

プラットフォーム販売なら、決済完了→コンテンツ配信が自動化されており、未払いトラブルは原理的に発生しない。

個人販売 vs プラットフォーム販売 比較

項目個人販売(DM/LINE)プラットフォーム販売
流出対策なしDRM・監視・通報機能あり
個人情報保護口座等が相手に渡る完全匿名で取引可能
法的審査なし(自己責任)修正基準・年齢確認あり
決済トラブル未払い・詐欺リスクプラットフォームが保証
収益管理手動・記録なし自動計算・確定申告対応
集客自力のみ検索・ランキングで新規獲得
サブスク収益不可月額課金で安定収入
手数料0%(ただし上記リスクと引き換え)17.5〜20%

手数料17.5〜20%を「高い」と感じるかもしれない。だがそれは、流出対策・個人情報保護・決済保証・法的コンプライアンス・集客機能のすべてを含んだ料金。個人販売の「手数料0%」は、これらすべてのリスクを自分で背負う代償に過ぎない。

プラットフォームへ移行する具体的手順

ステップ1:プラットフォームを選ぶ

myfans(国内最大手・検索に強い)かCandFans(手数料が安い)がおすすめ。まずは片方から始めて、慣れたら両方運用するのがベスト。詳しくはファンサブスク比較記事参照。

ステップ2:既存コンテンツをプラットフォームに移す

DM販売で使っていた動画や写真のうち、修正基準を満たすものをプラットフォームにアップロード。この際、過去にDM販売したコンテンツと完全に同じものは避け、再編集や新カット追加でバージョン違いにするのがベター(既存購入者への配慮)。

ステップ3:X裏垢の導線を書き換える

「DM販売」の文言をすべて「myfans/CandFansのリンク」に差し替える。プロフィール・固定ツイートにリンクを設置。「今後はこちらでの販売に一本化します」と告知。

ステップ4:サブスク設計で安定収入化

単品販売だけでなく、月額サブスクプランを設計する。月額2,500〜3,000円のメインプランに加え、バンドルプランとバックナンバープランの3階建てが最適。DM販売の「売り切り」から「積み上がるサブスク収入」への転換。

コンテンツを守るためにやるべきこと

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